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オーストラリア留学にチャレンジ!
2017 留学



今回、福岡在住の親子留学経験者のYさんにお話を伺いました♪

ご自身も英語を勉強されていたYさんは、これからの国際化社会では英語は更に重要になると考え、お嬢さんたちが13歳の時に親子留学にチャレンジ。
そして「アメリカの名門校に入る」という高い志を胸に、親子三人四脚の海外生活がスタートしました。

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基本情報

☆名前

お母さん: H.Y.さん
お子さん: 一卵性の双子姉妹です♪
H.Y.ちゃん(姉), T.Y.ちゃん(妹)

☆留学時期と子どもの年齢

13歳(2003年7月-2004年12月)@ニュージーランド
15-18歳(2005年1月~2007年12月)@オーストラリア・ブリスベン

  • 13歳(2003年7月-2004年12月)の時、1年5ヶ月間ニュージーランドの中学校へ留学。
  • はじめは、現地校の一般クラスで授業を受けるのと同時に、留学生用の英語強化クラスでも学んだ。
  • 英語の実力がついた後は、英語強化クラスは卒業し、一般クラスでのみ授業を受けるようになった。
  • オーストラリアでの滞在期間は約3年。



留学の動機は何ですか?

  • これからの国際化社会に生きていく子供たちにとって、英語は更に重要になると考えた。
  • バイリンガル教育の必要性を感じ、小学校1年生の時からアメリカ人教師につき、週2-3回英会話を勉強してきた。
  • 子供が13才の時、母子でニュージーランドに渡り、充実した留学を経験。
  • その後、子供が本当にバイリンガルになるには英語圏の高校に留学するのがベストだと思い、教育水準が高く、自然が一杯あり、治安がよく、便利で、そして授業料がニュージーランドとあまり変わらないオーストラリア・ブリスベンを選択。


どのような滞在先を選びましたか?

  • 3ヶ月ホームステイ(日本人宅)
  • その後、セキュリティがしっかりしている手頃な大きさの1軒家に移る。
  • インターネットで見つけた。


お子さんの留学した学校はどちらですか?

  • Mitchelton State High School

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お母さんは、ブリスベン滞在中どのように過ごしましたか?

  • 語学学校に行き、その後観光とホスピタリティのディプロマをそれぞれ取得。
  • 様々なアルバイト(ツアーガイドなど)もして、家計を助けた。


学校はどのように選びましたか?

  • 留学エージェント(日本人)をインターネットで知り、その人からアドバイスをもらいながら学校を決めた。
  • ブリスベン入りしてから、母親が5校見学し、1つに絞った。
  • 理由は日本語の授業があったこと、また日本人学生がいなかったこともあり英語を学ぶ環境としても良いと思ったため。


留学の良かった点や成果などを教えてください。

①姉妹が競いながら頑張った事

  • 双子だった為、お互い切磋琢磨して勉強に打ち込んだ。
  • はじめから現地生徒と一緒に勉強し、クラスに溶け込めるよう努力した。
  • 2年目には、妹が学校で3科目の成績優秀賞を受賞。
  • 翌年3年目には、姉が3科目の成績優秀賞を受賞。
  • また学業以外にも、姉は日本人初の生徒会役員となり、オーストラリア生徒と留学生の架け橋になろうと働いた。
  • 母親が現地で学校に行きながら働き、頑張って子供たちを支えているのを見ることで、奮起したと思う。

②明確な目標を設定した事

  • 目標は、「アメリカの名門校に入学する事」と親子で決めていた。
  • 高校はその通過点だから、まずは良い成績を取り、成果を残す事を子供がきちんと認識していた。
  • 大変なこともあったが、親子3人で頑張ったため目標がぶれなかった。
  • その結果、2人とも目標の大学に入学し、現在アメリカ在住。


逆に、留学の悪かった点があれば教えてください。

  • 親子3人で暮らしたので、ホームステイのように家で英語を話す機会は無かったが、親子で留学した事により更に絆が強まった。
  • 親のサポートがあったからこそ、子供たちが頑張れた部分は大きい。


留学でかかった概算の費用はどのくらいでしたか?

  • 授業料は、一人85-90万円くらいかかった。
  • 母親が現地で働いたり、ホームステイを受け入れたりして、節約を図った。

Schools 012.jpg大学生になった姉妹です♪