体験記3 [オーストラリア専門留学コンサルティングKodomo.edu.net]

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オーストラリア留学にチャレンジ!
2017 留学



今回は、お母さんとお子さん2人の計3人で親子留学に挑戦したIさんにお話を伺いました。

お子さんが小さいときに、始めてチャレンジしたキャンプをきっかけに、ブリスベンの教育環境の素晴らしさに感銘したIさん。
その後、毎年短期留学のためにブリスベンに滞在、お子さんは着実に英語力を伸ばしました。
勉強が忙しくなる中学校にあがる前に、総括として親子3人で1年間の留学に挑戦!
オーストラリアと日本の小学校を両方卒業し、現在は日本の学校で勉強に打ち込むお子さんたちです。



基本情報

☆名前

お母さん: K.Iさん
お子さん: D.Iちゃん(兄) Y.I.ちゃん(弟)

☆留学時期と子どもの年齢

2000年 兄7歳 弟5歳@ブリスベンYMCAのキャンプに初参加。1週間滞在。

2001年1-3月 兄8歳 弟6歳@Kenmore State Schoolケンモール学校

  • 日本では得がたい経験も積んで国際的な人間に育ってほしいという考えから、日本の教育を受けつつ、毎年のブリスベンに短期親子留学(1-3月)を始める。

2005年1-12月 兄12歳 弟10歳@Indooroopilly State School インドロピリー学校

  • ブリスベンでの人の縁(韓国親子留学の人たち、日本人、ドイツ人など)に恵まれ、ブリスベン生活に兄弟も楽しんでいたことから、思い切って1年間の留学に踏み切った。
  • 兄、12月にオーストラリアで小学校卒業。帰国。翌年2006年3月日本の小学校卒業。


留学の動機は何ですか?

子供たちの将来のために耳だけでも英語に慣らすことが出来ればと考えていた事、感受性の豊かな時に国際的な経験を増やし、広い視野を持つ子になってほしいと考えていたため。


どのような滞在先を選びましたか?

短期留学1年目のときは、オーストラリア人の友人から紹介された日本人宅でホームステイ。

翌年以降は、Indooroopillyにあるモーテルに長期滞在。多くの外国人が長期滞在していたので、良い国際交流が出来た。また、食事もついていたので家事に時間をとられること無く、お母さんも勉強に時間を使うことが出来た。


お子さんの留学した学校はどちらですか?

  • Kenmore State School (短期留学)
  • Indooroopilly State School (長期留学)


お母さんは、ブリスベン滞在中どのように過ごしましたか?

  • お母さんの学生ビザを取得したことによって実現した長期留学だったので、語学学校に通学。
  • 子供の習い事(公文、美術、ピアノ)の送迎など


学校はどのように選びましたか?

ブリスベンで出会った友人のアドバイス

留学の良かった点や成果などを教えてください。

①子供の視野が広がったこと

日本人はもちろん、韓国からの留学生、ドイツ人、イタリア人、オーストラリア人など様々な国の子供たちと共に学び友人になったことにより、国籍や人種など「外見」で判断せず、性格や考え方など「中身」で人を見ることが出来るようになった。

②英語力が伸びたこと

長期留学したことにより、英語能力が飛躍的に伸びた。学校の友人と英語で話すことにより、英語がコミュニケーション・ツールのひとつとなった。

③子供が新たな環境にも順応できる精神的な強さを得た事

英語がパーフェクトではないままオーストラリアの公立小学校に入学したが、言葉の壁を乗り越えて多くの友人を作り、オーストラリアの生活に順応して楽しい日々を送ることが出来て良かった。異文化の中でも対応でき、精神的に強くなったと思う。こうした経験が将来生かされると思う。


逆に、留学の悪かった点・気をつけた点があれば教えてください。

  • オーストラリアの教育システムは日本の教育システムと違うので、日本帰国時にどれほど差がついてしまうか、というのが心配だった。
  • 子供がキチンとした日本語が話せること、オーストラリアにいても日本人であることを自覚するように家庭内で教育した。