体験記5 [オーストラリア専門留学コンサルティングKodomo.edu.net]

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オーストラリア留学にチャレンジ!
2017 留学

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世界の人を助けるお医者さんになりたい、という夢に向かって10歳での長期単身留学を決意したHちゃん。
笑顔が可愛い、頑張り屋の女の子です。

電話、メール、そして対面カウンセリングにて、本人の留学への固い決意を確認。
この春、長期留学にチャレンジすることになりました。
帰国後中学受験も控えているため英語と共に日本の勉強も頑張りながら、現在オーストラリアに留学中です。

基本情報

☆名前

H.Nちゃん

☆留学時期と子どもの年齢

2011年4月~2011年12月(予定)
10歳


留学の動機は何ですか?

  • 何といっても本人の強い希望で留学を決めました。
  • 英会話を習っていたので「世界中の人と会話を楽しみたい。」 という小さい願いから始まったようです。
  • また、今の年齢だからこそ吸収できる何かがあると思いました。
  • 大人になって、色々な固定観念が植え付けられる前に、柔軟に対応できるいい機会だと思い決意しました。


留学校はどちらですか?

  • 2011年4月~2011年7月    
  • 語学学校 Imagine Education Australia 児童英語プログラム
  • 2011年7月~2011年11月   
  • 私立小学校Clayfield College Year6に編入
  • 2011年12月            
  • 語学学校Imagine Education Australia 児童英語プログラム


学校はどのように選びましたか?

「オーストラリアの小学校で学びたい」という希望を尊重し、10歳の日本人女児の単身留学を受け入れる学校を調査。
その中で、外国人留学生を数多く受け入れている経験豊かな名門校Clayfield Collegeに願書提出、無事入学許可を得た。
準備期間として、語学学校で集中的に英語を学ぶ事を選択。

留学の良かった点や成果などを教えてください。

今の時点(2011年5月)では英語力がどれほど向上しているかは分かりませんが、一つ言えるのは、本人が「自立」に向けて努力し、しっかりと意識してきていると感じます。兄弟もなく一人っ子で育ちましたのでとてもわがままで甘える部分がありましたが、オーストラリアに行けば、頼れるのは自分だけです。親である私も助けてあげることができません。その環境の中で、乗り切る知恵を学び、その土地の生活環境や食生活の違いにも柔軟に対応できる様になりました。

現在、ホームステイファミリーにも恵まれ、とても親切にお世話をして頂いています。またホストマザーからも度々、メールでの近況報告がありますから、
「今どんなことをしているのか?」 
「どんな壁にぶつかっているのか?」
など、私が不安に思って心配していることを全て払拭してくれました。

現在のホストファミリーには同じ10歳の女の子、4歳の女の子がいます。
その子供たちも、とても心の支えになっているようでした。

今の年齢だからこそ大人になって抱く恐怖や先入観もなく、割と早い段階で溶け込めたのだと感じています。


逆に、留学の悪かった点・気をつけた点があれば教えてください。

基本的に留学させた悪かったと思うことはありませんでしたが、やはりホームシックにかかったことでしょうか。
ホームシックは年齢に関係なく誰にでも起こりうるものだと思います。
でも毎日のように泣いて電話やスカイプをしてきたときは私も心が痛みました。
まだ留学するのは早かったのかな?とも思いました。
しかし、その電話も初めの1週間程で今では全く「寂しい」「帰りたい」とは言わなくなりました。
大きな壁を一つ乗り越えた様です。
これも勉強の一つと思って割り切って、私も一緒に乗り越えました。

また小学生ということで学校の勉強が遅れてしまうとういのが一番の頭痛の種でした。しかしこちらの小学校の先生も理解を示して下さり、主要科目のおすすめワーク購入の助言や、帰国してからの補習のお約束もして下さいました。本当にありがたい限りです。

不安なことは言い出したらキリがありませんがKodomo.edu.net、小学校、現地の語学学校と皆さんがバックアップして下さり、今では心に何の曇りもなく子供を留学させて良かったと心から思っています。