体験記7 [オーストラリア専門留学コンサルティングKodomo.edu.net]

オーストラリア留学 小学校 中学校 高校 大学 大学院 
語学留学 親子留学 短期留学 長期留学 
1名様から、オーダーメイド可能です!



オーストラリア留学にチャレンジ!
2017 留学

009.JPG

065.JPG




普段はツリーベルこども英語教室で英語を一生懸命学んでいる、ご兄弟です。
オーストラリアに行ってみたい!という弟さんの希望により、お兄ちゃんも同行し、始めての留学にチャレンジすることになりました。


基本情報

☆名前

G. W君(兄)中学1年生
H. W君(弟)小学4年生

☆留学先及び時期

語学学校 ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ 児童英語プログラム
2011年8月(1週間)

☆滞在先

ホームステイ(各々別れて滞在)
兄:子供が3人いる家庭
弟:双子の女の子(10才)がいる家庭

留学1週間後の本人インタビュー(兄)

<学校生活>

授業が楽しかった。
1日アクティビティで、ケアンズの島(グレートバリアリーフ)に行って泳いだのも楽しかった。

<ホームステイ>

はじめは言っている事が分からなかったが、段々英語が聞き取れるようになり、理解できるようになった。
ホストファミリーが、動物園やサッカー観戦に連れて行ってくれた。
毎日8時に寝た。


留学1週間後の本人インタビュー(弟)

<学校生活>

先生が優しく、クラスメートも面白かった。
ケアンズの島の野生ココナッツを割り、ココナッツ・ウォーターを飲んだのが楽しかった。

<ホームステイ>

ホームシックになり、初日は夜1時まで眠れなかった。
学校ではお兄ちゃんもいるので楽しく過ごせるが、放課後ホームステイに戻ると家族が恋しくなり、泣いてしまった。
日本の家族やKodomo.edu.netスタッフに電話をして、寂しさに負けないように頑張った。
ホストファミリーは、動物園に連れて行ってコアラを見せてくれたり、カンガルー肉のBBQをやってくれたり、オーストラリアの洋服を買ってくれたりした。
色々もらったので、ケアンズで買ったキーホルダーをホストファミリー4人(お父さん、お母さん、双子の姉妹)にそれぞれプレゼントしようと思ったが、恥ずかしくてあげられなかった。
あげるタイミングを考えて、キーホルダーをポケットにずっと入れて歩いていた。



留学後の保護者インタビュー

留学の動機は何ですか?

弟の強い希望により、参加することになりました。

今回の留学での良かった点や成果などを教えてください。

家でも、あまり自ら行動を起こさない兄が、実はやれば出来るということがわかりました。
普段、親に指図されないと出来ない子供なのだと思っていたのに、実は親が先にいらない世話をしていただけなのだ!!と言うことも、気づかされた9日間でした。
弟も、良いことも、悪いことも、全てにおいて貴重な経験が出来たと思います。
帰国後、明らかに違いが出たことがあります。それは、二人とも精神的内面がたくましくなっていると言う事です。

逆に、この留学での悪かった点・気をつけた点があれば教えてください。

私にとって一番の衝撃だったのが、9日間兄は、一度もシャワーをせず帰国した事です。洗濯も一枚もしなかったようです。
弟は、シャワーは2・3回したようですが、洋服を9組持参した中、2組しか着てないというように、生活習慣の違いなのか、もう少しオーストラリアの習慣というものを把握しておくべきでした。