体験記9 [オーストラリア専門留学コンサルティングKodomo.edu.net]

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オーストラリア留学にチャレンジ!
2017 留学

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夏休みを利用して、1ヶ月の親子留学に挑戦したご家族です。
日本では、ツリーベルこども英語教室に通学している小学生の女の子(姉)と幼稚園の男の子(弟)です。

今回はお母さんと上のお子さんは語学学校に通学、そして下のお子さんは現地チャイルドケアに通園。
お子さん達の英語力を更に伸ばすために始めの2週間はホームステイを選択、3姉妹と遊びを通して生きた英語に触れました。
そして残りの2週間は、家族水入らずでケアンズ市内のコンドミニアムに移動。
レストランでの食事やプールで水遊びをしたりと、リゾート生活も満喫されていました。

基本情報

☆名前

お母さん:M.Nさん
お子さん:M.Nちゃん(8才)
お子さん:K.Nくん(5才)

☆留学時期

2011年7-8月(1ヶ月)

☆滞在先

1-2週間目:家族全員でホームステイ
3-4週間目:ケアンズ市内のコンドミニアム


留学後保護者インタビュー

留学校はどちらですか?

お母さん:語学学校 ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ 一般英語プログラム(2週間)
姉:語学学校 ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ 児童英語プログラム(4週間)
弟:現地チャイルドケア(4週間)
に各々参加しました。

今回の留学での良かった点や成果などを教えてください。

子供たちが学校・チャイルドケアにすぐ順応し、楽しみながら1ヶ月学んだことです。
1週間に1度のアクティビティでは、グリーン島などケアンズの観光スポットに行ったのも良い思い出になりました。
子供たちにとっては、楽しい遠足だったようです。
先生同伴なので心強く、また保護者も参加OKでしたので、皆一緒に楽しめました。

またホームステイでは、娘と同世代の3姉妹がいたので、良い友人となりました。
帰宅後に、ネイティブスピーカーと遊びながら英語を話していたので、これも勉強になりました。

ホームステイでは、フィリピン系のお手伝いさんが美味しいフィリピン系の食事を沢山作ってくれました。
あちらの習慣で、手で食べるのは驚きましたが(笑)
また、洗濯物はTシャツをふくめ全部ピシッとたたまれており、とてもありがたかったです。

ホームステイを離れた後も、誕生日パーティーに呼んでくれたり、帰国する際はホストマザーがコンドミニアムまで迎えに来て空港まで送ってくれたりと、親切にしてくれました。

逆に、この留学での悪かった点・気をつけた点があれば教えてください。

ホームステイを始めてしばらくは、大変でした。
ホストマザーが仕事を持つ3姉妹の母で且つ感情的な人だったので、疲れたり怒ったりすると感情がコントロールできなくなる事があり、それがとても疲れました。
こうした問題をKodomo.edu.netに伝えたところ、すぐ学校に連絡が入り、ホームステイ担当者が直接ホストマザーと話し、問題解決を図ってくれました。
感情の起伏をホストマザーが自覚してくれたことで状況は変わり、それ以後は穏やかに過ごすことが出来ました。

また娘が軽い病気になったりしましたが、薬で改善しました。