高校セミナー「グローバル人材形成に役立つオーストラリア留学」 春日部共栄高校 [オーストラリア専門留学コンサルティングKodomo.edu.net]

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オーストラリア留学にチャレンジ!
2017 留学

高校セミナー 2011年10年19日開催
グローバル人材形成に役立つオーストラリア留学

2011年10月20日発表

オーストラリアの留学を手がけるKodomo.edu.net(株式会社イプスウィッチ/東京都杉並区/代表取締役:土田美樹)が企画した掲題セミナーが、10月19日に春日部共栄高等学校で行われました。対象は、春日部共栄高等学校の高校2年生の皆様、メインパネリストにオーストラリアクイーンズランド州政府の教育担当商務官・高嶋大士氏をお招きしました。

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セミナー内容

春日部共栄高等学校・高校2年生の皆様を対象に、50分のセミナーを開催しました。
商務官ご自身が小学校6年生から大学院まで全てオーストラリア・ゴールドコーストで学び、また現在クイーンズランド州政府に勤務する日本人であることから、まずご自身の経験をお話しされました。

オーストラリアに魅了され小学6年生で単身留学を決断、言葉の壁にぶつかりホームシックになりながらも、乗り越えてきたそうです。
始めの1ヶ月は毎日涙が尽きるまで布団の中で泣いていましたが、学校・ホストファミリーにサポートされながら頑張りました。
段々慣れてきた学校では、オーストラリア人だけでなく外国人留学生とも友達になり、学校がとても楽しく、月曜日が待ち遠しかったそうです。
違う国・人種の友達が出来たことで、日本・オーストラリアだけでなく違う国でも働ける自信と根拠が生まれ、留学時代に出会った友人とは今でもFacebook等でつながっており、友情を大切にしているとの事でした。


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その後、同校の修学旅行先であるケアンズの魅力、オーストラリアのデータなどが紹介されました。
日本で輸入されているオージービーフの60%が、クイーンズランド州産との事でした。

最後にオーストラリア人の商務官が、アメリカ英語とオーストラリア英語の違いをお話ししました。
オーストラリアでは、"How is it going ?" が "How are you?"として使用されている実例など、ご紹介いただきました。

オーストラリア人商務官が、実は日本語が堪能な事に生徒の皆様がとても驚いていました。

「私は12歳の時始めて日本でホームステイを経験し、それから日本語を勉強しました。
12歳まで全く日本語を話せませんでしたが、その後短期留学・長期留学など経験し、勉強したことで日本語が出来るようになりました。
皆さんも今から一生懸命英語の勉強をすれば、英語を上手に話せるようになるので頑張ってください」

と日本語で激励しました。

普段の生活では接点のないクイーンズランド州商務官の方々のお話は、高校生の皆様にとって新たな刺激になったようでした。